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【施工中:賃貸アパート】3階にあるオーナーハウスのスケルトンリフォーム

KaPilina Design Reformの施工事例 - 【施工中:賃貸アパート】3階にあるオーナーハウスのスケルトンリフォーム

断熱工事

元々鉄骨造にALC板が施された建物でALC板の内側には断熱材等が施されていませんでした。
ALC板は断熱効果が若干あると言われていますが、十分な断熱効果を得ることはできません。
断熱材が施されていないと室内環境が外気温に左右されてしまいます。
最近建築された建物では断熱材等が施されていないことは少ないですが、昔は当たり前のように断熱に関しては無視されていました。
そこでスケルトンの状態の時にALC板の内側に断熱性能に優れた発泡タイプの断熱材を厚さ40㎜吹き付けました。
断熱材を吹き付けることにより外周壁面に隙間なく断熱できるため、グラスウールなどの敷き詰めるタイプの断熱材より断熱効果が高くなります。エアコンの効率アップや外からの冷気暖気の貫流を抑えることができます。

吹き付けた断熱材は国から補助金が得られる住宅省エネキャンペーンの対象になるものを吹き付けています。
その他天井下地造作後に断熱性能の高いグラスウールを敷き込み、窓は全てインナーサッシを設置し2重窓とし、玄関ドアも高断熱仕様の物を採用したため、断熱性能の高い高性能住宅にリノベーションされました。
勿論、内窓や断熱ドアなども住宅省エネキャンペーンの補助金の対象になります。

冷暖房効果もアップし光熱費を抑えることにもつながります。
リフォームをする際には断熱にも目を向けることをお勧めします。

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