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テレビ台・テレビボード

テレビ台・テレビボード

オーダーメイドのTV台だからできること

オーダーメイドのテレビ台・テレビボードだからできること

テレビを床から浮かせて設置することで、床に奥行き感を作ることができます。このため、床に直置きするよりも空間に広がりを持たせることができます。
既製品のテレビ台では、テレビを浮かせて設置することができません。オーダーメイドで製作すると、荷重等の強度も計算して製作するために、広がりのあるテレビ空間を確保することができます。

テレビの後ろに間接照明を設けると、意匠性を高めるとともに、テレビ画面と壁面の輝度差を軽減させることができるので、目に優しくなります。

配線をしやすくし、上手に隠す

オーダーメイドでプランする場合は、配線のことも考えて設計します。
テレビ台の周りは配線でごちゃごちゃになりがちです。オーダーメイドのテレビ台・テレビボードは、これを上手に隠すことができます。

機器類同士やテレビとの配線類は、収納内部で行えるように設計することで、配線をほとんど表からは見えなくすることができます。テレビを壁掛けにする場合は、壁内部で配線できるようにすると、配線を綺麗に収納できます。その他、ホームシアターを設ける場合や、プロジェクターやスクリーンを天井面などに埋め込むこともできます。

※記載のないリフォームについてもご相談を承っております。お気軽にご連絡ください。

オーダーメイドテレビ台・テレビボードの例

配線が表に見えないオーダーメイドTVボード

配線が表に見えない
オーダーメイドテレビボード

60型のテレビを壁掛けで設置しました。
テレビ台は、ホワイトを基調としたLDKの中で、引き締まるようにダークな色でオーダーメイド製作しました。

テレビへの配線は、お施主様でも通せるような配線スペースを、壁の中に設けています。
リフォーム工事の時に、テレビを壁掛けテレビで計画することで、配線が表に見えないようにすることが可能になります。

シンプルなオーダーメイドTV台

シンプルな
オーダーメイドテレビ台

間口3600㎜のオーダーメイドで製作したテレビ台。床から浮かせて、床面の奥行き感を損なわないようにしています。

メラミン樹脂の扉は、端から端まで木目が通るよう製作してあるため、既製品にはない高級感がでています。
オーダーメイドでのデザイン設計では、全体のラインを合わせることや、木目が通って見えること、左右対称をにすることなどを意識しておくと、高級感を演出できます。

間接照明をテレビの後ろ側に設けることで、テレビ画面と壁面との輝度差が軽減し、長時間のテレビ鑑賞でも目が疲れにくくなります。

ブルーレイレコーダーやアンプなどの機器類の配線、コンセントなども、テレビ台の内部で配線できるようになっており、すっきりと収めることができました。

オーダーメイドのテレビ台とディスプレイ収納・家具

オーダーメイドのテレビ台と
ディスプレイ収納・家具

テレビ台の天板には高級感ある人工大理石を使用し、間接照明を施してあります。
エアコンの吹き出し口を隠すためのルーバーを設けたディスプレイ収納は、奥行き感を出すためのミラーと間接照明で演出されています。

テレビを壁掛けにした実例

テレビを壁掛けにした
実例

こちらはテレビ台を設けることなく、テレビのみを壁掛けにした実例です。
空間の広さやデザインによっては、テレビ台を必要としない場合があります。
当然配線はテレビの後ろでまとめられるようになっています。
レコーダーなどはリモコンの届く、別の収納に収めてあり、テレビとの信号線を壁の内部で配線してあります。

リビングをすっきり見せたい場合などにはお勧めです。

壁掛けテレビ&間接照明

元々テレビ台を使用していましたが、テレビの買い替えをきっかけに壁掛けにすることになりました。

配線やHDDはテレビの裏側に完全に隠れるように設計。
壁面にはエコカラットを施し、元々あった梁を一度解体し、間接照明を設置できるように造り直しました。

間接照明はリモコンで調光、調色が可能です。
テレビが設置されている壁面を明るくすることで、画面との輝度差を減らすことで、テレビを観るときの目への負担を軽減してくれます。

シンプルでデザイン性も向上しつつ、機能性もアップさせています。

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